WindowsからMacOSに乗り換えるとき、Macでは使えるソフトが少ないという情報を見て実際どんなソフトウェアが使えないのか疑問に思ったことはないでしょうか?
この記事では、MacOSでは動作しないWindows用ソフトを一覧でわかりやすくまとめております!
✅ Windowsユーザーの方は「普段使っているソフトがMacで使えるかどうか」
✅ Macユーザーの方は「Windowsではどんな便利なソフトがあるのか」
といったことを知ることができます。
Windowsユーザー・Macユーザーのどちらにも役立つ内容になっているので、ぜひチェックしてみてください!
こんな方におすすめです!
- パソコンでよく作業する・ソフトを利用している人
- WindowsからMacに乗り換える前に 使えなくなるソフトを確認しておきたい人
- Windows ➡︎ macに乗り換えて不便がないか気になる人
Windows限定ソフト一覧表
【プログラミング・自動化系】
【クリエイティブ系】
【便利なユーティリティソフト】
【標準搭載ユーティリティソフト】
【動画ダウンロード】
【ゲーム】
【年賀状・印刷デザイン系ソフト】
【業務・会計・専門家ソフト】
【その他】
- 医療・教育・行政
- STEM分野(科学・工学・技術・数学)
- 企業(社内専用ソフトなど)
プログラミング・自動化系
Visual Studio

Visual Studio は、プログラミングでアプリやシステムを開発する際に使用されるソフトウェアです。
MacOSには対応していないため、代わりに Visual Studio Code(通称:VS Code) がよく使われます。
Visual Studio は、C#・F#・VB.Net などの開発にも対応している統合開発環境(IDE) で、Web・モバイル・デスクトップ・クラウドなど幅広い開発が可能です。
一方でVS Codeは、動作が軽く、拡張機能が豊富で、どのOSでも利用できる といった違いがあります。
そのため、
- C#やVB.Netなどで本格的な開発を行いたい方 → Visual Studio
- Web開発(HTML / CSS / JavaScript)やPythonなどを手軽に行いたい方 → VS Code
と使い分けるのがおすすめです。
サイト

Tera Term

Tera Termは、telnet や SSH に接続してネットワーク上のサーバーや機器、パソコンを遠隔操作することができる無料のWindows用ターミナルエミュレータです。
また シリアル通信にも対応しており、
- 組み込み機器の開発・デバッグ
- ファイル転送(TFTP / ZMODEM など)
- マクロ機能による操作の自動化
- ログ保存
- サーバー管理やネットワーク設定
など幅広い用途で利用できます。
日本発祥のソフトウェアで歴史も長く利用されています。
サイト
AutoHotkey

AutoHotkey(オートホットキー) は、キーボード操作やマウス操作を自動化できる無料のWindows向けソフトです。
例えばこんなことができます👇
- マウスクリックの自動操作
- 文字の自動入力・置換
- 独自のショートカットキーを追加
- Caps Lock / 無変換キーなど未使用のキーを有効活用
- 矢印キーの位置をカスタマイズしてタイピング効率アップ
動作が非常に高速で軽く、通常のショートカット設定より自由度が高いのも特徴です。
また、ユーザー数が多く情報も豊富なため、YouTubeやブログの解説を見ながら設定すれば、初心者でも導入しやすいのも魅力です。
サイト
クリエイティブ系
YMM4(ゆっくりムービーメーカー)

YMM4(ゆっくりムービーメーカー) は、「ゆっくり実況動画」を簡単に作れる無料の動画編集ソフトです。
YouTubeなどでおなじみの “ゆっくりボイス”+字幕生成+立ち絵表示 を、一つのソフトでまとめて制作できるのが最大の特徴です。
他ソフトで作ると工程が多く面倒だが、YMM4なら統合されているので、ゆっくり実況動画を作るためにWindowsがメインの人も多いです。
サイト
paint.net

paint.net は、無料で使える軽量な画像編集ソフトで、Windows標準の「ペイント」より高機能/Photoshopより手軽 という立ち位置のツールです。
レイヤー機能・フィルター・エフェクト・プラグイン対応 など、日常的な画像編集には十分な機能が備わっています。
UIも直感的で編集がしやすく、完全無料で広告なし、プラグインで機能拡張できるといったメリットがあります!
ブログ用の画像加工・サムネ編集を手軽にやりたい人
Photoshopは高いけど、ペイントだと物足りない…と感じている人
などにおすすめな画像編集ソフトになります!

ちなみにGoogle検索で「paint.net」と検索すると全く関係ないサイトが表示されてしまうことがあるので、
下記のリンクからダウンロードするのがおすすめです!
サイト
ペイントツールSAI


ペイントツールSAI は、イラスト制作に特化したペイントソフトです。
価格は買い切り5,000円で、Photoshopなどに比べてコスパが良く、軽くて動作が速くて、初心者でも直感的に操作できるUIが特徴!
10年以上の歴史もあり、ユーザーが多いためYoutubeやインターネットでは使い方の講座も豊富。
ペイントツールSAIはサポート終了と言われることもありますが、実際は小規模な更新が続いており、2025年現在でも「SAI2」の開発が継続しています。
サイト
便利なユーティリティソフト
探三郎


探三郎(しんざぶろう) は、パソコン内のすべてのファイルから「指定したテキスト」を高速検索できるフリーソフトです。
Google検索のような感覚でファイル内の文字を検索できるのが特徴で、
通常の検索では見つからない
- JPG / PNG などのファイル名
- PDF・TXT・HTML・CSVなどの中身の文字
なども一括で検索することができます!
「あの文章、どこに保存したっけ…?」というときに非常に便利です。
ただし、初回は検索用のインデックス(フィルター)作成が必要で、5〜10分ほど時間がかかる点には注意!
サイト
Rapture(おにぎり)


Rapture(ラプチャー)※通称「おにぎり」 は、パソコン画面の一部を素早くキャプチャできるフリーソフトです。
画面をキャプチャ(スクショ)以外にも、
- スクショにそのままテキストを書き込んだり
- Ctrlキーを押しながらなぞると蛍光ペンで線を引いたり
- そのまま画像として保存 / クリップボードに貼り付け
といった操作でできるため、
メモ書き用途やスクショがすぐに欲しい場合に素早く使えるのが大きな魅力です。
サイト


PCOT(自動翻訳ツール)


PCOT(ピーコット)は、選択範囲内のテキストを自動的に翻訳してくれる無料翻訳フリーソフトです。
選択範囲のテキストを翻訳することもできたり、
「固定範囲」機能を使うことで定位置のテキストを自動的に翻訳することもできます。
英語、フランス語、韓国語など37言語に対応しており、
Google翻訳・DeepL・Geminiと連携可能でより翻訳精度を上げられます。
テキストを読み込めない場合でも翻訳内容の手修正も可能で、翻訳した内容を履歴として残すこともできたりと様々な補助機能も備わっています。
サイト
wiztree


wiztree(ウィズツリー)は、パソコン内のディスクデータ占有率を可視化してくれるディスク分析フリーソフトです。
色分けブロック(ツリーマップ)形式で可視化されます。
スキャンの速度も早く、パソコン内に保存された容量の大きいフォルダやファイルほど大きく表示されるので簡単に整理することができます。
「ディスク容量がいっぱい…何が重いんだ?」…と困ったときに、
WizTreeを使えばすぐに原因ファイルを特定できるので、整理や容量確保に非常に便利です。
サイト
標準搭載ユーティリティソフト
PowerToys


PowerToys(パワートイズ) は、Microsoftが公式で提供している 便利機能が詰まった無料ユーティリティソフト です。
Windows標準ではできない操作をショートカットで使用することができるのが特徴で、以下のような機能があります。
🔧 代表的な機能
- 🎨 Color Picker … 画面上のカラーコードを瞬時に取得
- ⌨ Keyboard Manager … キー配置の入れ替え・カスタムショートカット設定
- 🗂 Power Rename … ファイル名を一括変更
- 🚀 PowerToys Run … MacのSpotlightのような検索ランチャー機能
などなど、このほかにも 合計24種類の機能 が搭載されており、
「Windowsをもっと便利に使いたい人」に刺さる、痒いところに手が届くツールです。
サイト
Snipping Tool


Snipping Tool(スニッピングツール) は、Microsoftが提供する 画面キャプチャ・録画(動画)にも対応した無料のスクリーンショットツール です。
このソフトでできること主に、
- 画面のキャプチャ(画像)と録画(動画)
- キャプチャした画像から文字を抽出(OCRテキストコピー)
- 必要な範囲だけをトリミング・切り抜き
- ペン・手書き文字・図形など簡易編集も可能
などの機能が備わっています。
Macでいう「Command + Shift + 4/5」のような操作を、Windowsでも手軽に行えるツールです。
副業や仕事の資料作成、チャットでの画面共有などで活躍することができます!
サイト
動画ダウンロード
Craving Explorer


Craving Explorer(クレイビング・エクスプローラー) は、YouTubeやニコニコ動画、X(Twitter)、Instagramなどの動画を保存できる無料のダウンロードブラウザです。
動画(MP4・M4A・AAC形式など)以外にもMP3型式でのダウンロードも可能です!
※違法ダウンロードを推奨するものではなく、公式も「合法的な利用を推奨」と明記しているので使い方については気をつける必要があります。
2007年に初公開され、2011年7月に正式版がリリースされた歴史あるツールで、今でも根強いユーザーがいます。
サイト
RealPlayer


RealPlayer(リアルプレイヤー)は、YouTube・ニコニコなどの主要な動画サイトの動画をダウンロードできる無料ブラウザ統合ソフトです。
無料版と有料版があり、
無料版だと「ダウンロード」「トリミング」や「ストレージ保存」が利用できます。
有料版では「フルHD以上の高画質ダウンロード」「高速ダウンロード」「広告非表示」なども可能になります。
過去にはMac版も存在しましたが、現在はWindows版のみサポートされています。
サイト


ゲーム
Apex legends


apex legends(エーペックスレジェンズ)は、基本プレイ無料で楽しめる爽快感バトルロイヤル系FPSゲームです。
🎮 課金で強さが変わらない(スキン課金のみ) のが特徴で、完全に実力勝負で楽しめるのが魅力です。
対応プラットフォームは、
- PC(Windows)
- PlayStation(PS4 / PS5)
- Xbox One / Xbox Series
- Nintendo Switch
プレイに必要なPCスペック(目安)としては、
| 項目 | 最低ライン(とりあえず動く) | 快適ライン(60~144fps目安) |
|---|---|---|
| メモリ | 8GB以上 | 16GB以上推奨 |
| CPU | Intel Core i5 3570K 〜 | Core i5-12400F / Ryzen 5 5600Xクラス |
| GPU | GTX 970 / 同等 〜 | RTX 4060 / RX 6600クラス以上 |
ゲーミングPCまたはグラボ搭載のデスクトップPCでのプレイが推奨されます。
サイト
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VALORANT


VALORANT(ヴァロラント) は、基本プレイ無料で楽しめる5vs5のタクティカルFPSゲームです。
Apexのようなバトルロイヤル形式ではなく、CS:GOのような拠点攻防タイプ(設置型FPS) で、1ラウンドごとの緊張感があるのが魅力です。
🎮 課金による有利不利がなく、スキンのみの販売形式 なので、「純粋な実力勝負」が楽しむことができます。
対応プラットフォームは、
- PC(Windows)
- PlayStation 5
- Xbox Series X / S
プレイに必要なPCスペック(目安)としては、
| 項目 | 最低ライン(動作する程度) | 快適ライン(60fps以上) |
|---|---|---|
| メモリ | 4GB以上 | 8GB以上推奨 |
| CPU | Intel Core i3-540 / AMD Athlon 200GE〜 | Core i5 / Ryzen 5世代 以上 |
| GPU(Windows10環境) | Intel HD 4000 / Radeon R5 220〜 | GTX 1050 / RX 560クラス以上 |
VALORANTは軽量FPSとして有名で、比較的低スペックなPCでもプレイ可能です。
「Apexほど重くないFPSがやりたい人」には最適!
サイト


原神


原神(げんしん)は、広大な世界を自由に旅することができるオープンワールド型のアクションRPGです。
キャラクターには「元素(属性)」が設定されており、全部で7種類の元素が存在します。
特徴的なのが元素反応というシステム。
異なる元素を組み合わせることで ダメージアップや状態異常、範囲攻撃の拡大 などの効果が発生し、戦闘を有利に進めることができます。戦闘だけでなく、探索・ストーリー要素も非常に作り込まれている ため、アクションが苦手な人でもじっくり楽しめるゲームです。
対応プラットフォームは、
- iOS(iPhone , iPad)
- Windows
- PlayStation
プレイに必要なPCスペック(目安)としては、
| 項目 | 必要スペック目安 |
|---|---|
| メモリ | 16GB以上 推奨 |
| ストレージ | 150GB以上の空き容量 |
| CPU | Intel Core i5(第4世代)〜 |
| GPU(Windows 10の場合) | NVIDIA GeForce GTX 1060以上〜 |
サイト


Fortnite


Fortnite(フォートナイト) は、建築(クラフト)要素が加わった特徴的なバトルロワイヤルシューティングゲーム です。
建築では壁や階段などの障害物を瞬時に作り、敵の攻撃を回避したり、通常は行けない高所を取ったりする戦術要素 が楽しめます。
クラフトバトルロワイヤル以外にも
- ゼロビルドモード(建築なしのシンプルなFPSルール)
- リロード(チームが残っていれば復活可能なモード)
- ランクマッチ(競技モード)
- ソロ / デュオ / スクワッド(最大4人チームでの対戦)
などのルールが存在します。
対応プラットフォームは、
- Windows / Mac(※GeforceNow経由)
- Nintendo Switch
- PlayStation
- Xbox
- iOS / Android
プレイに必要なPCスペック(目安)としては、
| 項目 | 必要スペック目安 |
|---|---|
| メモリ | 8GB ~ 16GB |
| ストレージ | 26GB〜(アップデートを考慮すると500GB以上推奨) |
| CPU | Intel Core i5(第4世代)〜 |
| GPU | Intel HD 4000 〜 / Nvidia GTX 960、AMD R9 280 〜 |
※ ポイントとしては、GeforceNowというNVIDIAのクラウドサービスを利用することでMacOSでもプレイすることが可能になります。
サイト
【ダウンロードする際にアカウントが必要です】
年賀状・印刷デザイン系ソフト
筆王


筆王(ふでおう) は、ソースネクストが提供する はがき・年賀状作成ソフト です。
年賀状のほかにも、往復はがき / 封筒 / 名刺 / ラベル印刷 など幅広い用途で利用できます。
収録素材は30万点以上収録されています。
テンプレートも多数用意されているので、画像やデザインを一から作らなくてもOK。
さらに、「お見立てAI」機能を使うことで、
- 過去に作ったデザイン
- 好みの雰囲気
などを入力するだけで、AIがおすすめのデザインを自動で提案してくれます。
初心者でも短時間で年賀状を完成できるのが強み!
料金は、
| エディション | 価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常版(パッケージ / DL) | 3,480円 | フル機能 |
| 筆王 Select(DL版) | 1,980円 | 必要機能のみを絞ったライト版 |
となっています。
少し高いなと感じる場合は、「みんなの筆王」というサイトで無料で作成すると良いでしょう!
Web版の 「みんなの筆王」 でも無料で作成可能ですが、
現在は印刷1回250円となっており完全無料ではないので少し注意です。



頻繁に使わない場合は「みんなの筆王」を使うと良さそうですね🤔
サイト


はがき作家 Free


はがき作家 Free は、宛名印刷と簡易的な文面作成に対応した 無料はがき作成ソフト(Windows専用) です。
年賀状のほか、喪中はがき・季節の挨拶状・普通はがき などにも対応しています。
自分で用意した写真・イラストを配置したり、
Excel / CSVから住所データを取込可能、
郵便番号を記録➡︎住所の自動入力対応が可能
といった特徴があります。
料金は、
| エディション | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| はがき作家 Free(無料) | 0円 | 宛名印刷と住所録管理のみ |
| はがき作家 Professional | 1,980円(税込) | 裏面デザイン・文面作成・高機能編集対応 |
なお、free版では作成したはがきはエクスポートはできないためコンビニで印刷したい方は注意が必要です。
- 宛名だけできればOK → Free版で十分
- 年賀状のデザインもパソコンで作りたい → Pro版が必要
サイト
業務・会計・専門家ソフト
弥生会計(弥生会計NEXTなど)


弥生会計(クラウド版含む) は、確定申告・帳簿入力・請求書発行・e-Tax提出まで1つで完結できる会計ソフトです。
Windows専用ソフト版と、Macでも使えるクラウド版(弥生オンライン) の2種類があります。
インボイスやe-Taxにも対応しています。
ネット環境があれば自宅に居ながら確定申告を提出することもできます!
パソコンとスマホでの連携もできるため、外出先での帳簿付けや書類の作成なども可能です。
有料プランに加入することで下記のソフトを使うことができます。
- 給料管理・会計ソフト(弥生会計NEXT)
- 請求書の作成できる(Misoca)
- 販売管理ソフト
弥生会計NEXTでの料金になりますがこんな感じになっています👇
| 料金プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| エントリープラン | 3,480円/月 | 会計帳簿・試算表・決算書・自動仕訳、クラウドデータ保存 |
| ベーシックプラン | 5,040円/月 | エントリー機能+サポート(電話・メール)が利用可 |
| ベーシックプラスプラン | 8,400円/月 | ベーシック機能+さらにオンライン業務サポート(優先対応・操作支援) |
サイト


e-Taxソフト(ダウンロード版)


e-Tax(イータックス) は、確定申告書類の作成から提出までをオンラインで完結できる国税庁公式の無料サービスです。
自宅から24時間いつでも電子申告(e-Tax送信)が可能で、税務署へ行く必要がありません。
e-Tax(Web版)の場合はMacでも利用することができます。
サイト
勘定奉行・奉行シリーズ


奉行(ぶぎょう)シリーズは会計・経理・給料管理・固定資産・債務管理など、企業の経理業務を自動化できる法人向けクラウド会計ソフトです。
中小企業から上場企業まで幅広く導入されており、
記帳などを自動仕訳 & 自動チェックによって取引内容を正確に記録から分析までが可能です!
奉行シリーズとしては以下のようなものがあります。
- 奉行iクラウド(クラウド型。中小企業向け)
- 奉行VERP®クラウド(ERP連携可能な上位モデル)
- 奉行クラウドEdge
- 奉行Smart(マルチクラウド)
- 奉行 i 11
- 奉行V ERP Smart
💰 料金の目安は、
| 規模 | 初期費用の目安 | 月額費用の目安 |
|---|---|---|
| 小規模企業向け(奉行iクラウド・シングルライセンス) | 0円 | 7,750円〜 / 月 |
| 大企業・上場企業向け(奉行iクラウドSi・ERP) | 77,000円 | 30,800円〜 / 月 |
| 中~大規模向け(ERPモデル) | 77,000円 〜 要見積り | 企業ごとに見積もり(数万円〜) |
「弥生」が個人事業主・小規模事業向けなのに対し、「奉行シリーズ」は法人・組織的な会計業務向けソフトという立ち位置になります。
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Microsoft Access


Microsoft Access(マイクロソフトアクセス) は、大量のデータを保存・検索・集計・管理できるデータベースソフトです。
Excelでは管理しにくい「大規模なデータ」を効率よく扱えるのが特徴で、SQLのようなプログラミング知識がなくてもデータベースを構築できる点が強みです。
保存できるデータの容量はレコード数(ファイル数)に上限はありませんが、
1つのデータベースファイル(ファイル内のデータ容量)には最大で2GBまでと上限があります。
Microsoft Officeサービスの1つですが、単体(永続ライセンス)での購入も可能で料金は22,370円になります。
ですが、永続ライセンスにはアップグレードが含まれておらず、別途購入が必要になります。



Microsoft Officeサービスの中で唯一Macで使うことができないソフトになります。
サイト
その他Windows限定ソフトウェアが多い業界


少し趣旨が逸れてしまいますが、
他にも下記の業界にはMacOSでは使うことができないソフトが存在しています👇
- 医療・教育・行政
- STEM分野(科学・工学・技術・数学)
- 企業(社内専用ソフトなど)
なぜこれらの分野がWindowsが中心なのか?という理由としては、
- Windowsのほうが安くたくさん購入できるので導入しやすい
- ハードウェアの互換性
- macOSは、サポート期間の短さとソフトの互換性が低くなる関係でビジネスや医療、教育機関が取り入れにくい
といったことが挙げられます。
日本全体でのWindowsシェア率は2025年の9月現在では、Windowsは68.42%となっており、
MacOSのシェア率は4.8%ほどとかなり差があることが伺えます。
ちなみにこのグラフは個人から企業までを合わせた集計になっています。
あくまでも参考程度になりますが、企業がパソコンを利用していることが多いためある程度の参考にはなります。


さらにHP、Lenovo、NEC、富士通、Panasonic、DELL、などの大手パソコン企業が販売しているのはWindowsOSのパソコンになるため、必然的にWindowsでしか使えないソフトが必然的に増えていく傾向があると言えるでしょう。



こう見ると会社でパソコンを操作する必要がある方はWindowsPCも触っておいた方が良さそうな感じがしますね🤔
余談ですが、唯一教育機関(特に生徒端末)だけはChromeOS(ChromeBook)やiPadの方がシェア率が高くなっています。
まとめ
【紹介したソフト一覧表】


いかがでしたか?
このソフト一覧表を見て、
「あ、これMacでは使えないんだ…」と感じた方や
「意外と自分の用途ならMacでも問題なさそう」と感じた方もいるかもしれません。
WindowsからMacへの乗り換えを検討している方は、
「自分に必要なソフトが使えるか/代替できるか」という視点の判断材料にしてみてください。
逆に、Macユーザーの方はWindowsでできる機能を知ることでより便利にパソコンを使えるようになれば幸いです!
ここまでご覧いただきありがとうございました☺️











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