【レビュー】MacBook Air M4で実際に使っている覗き見防止フィルターを紹介!

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MacBookをスタバや新幹線、フリースペースといった外出先で使用する際、
パソコンはスマホよりも画面が大きくて何をしているのかが丸わかりになってしまうため、
プライバシーを確保したい方にとって覗き見防止フィルターは欠かせないアクセサリーになります。

しかし、「実際にどれぐらい見えなくなるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、この記事では実際に使っているフィルターを改めてレビューして、
使っていて感じたメリットについて解説していきます!

  • 覗き見防止フィルターを探している
  • フィルター選びに失敗したくない
  • どれぐらい防げるのかを知りたい

という方は覗き見防止フィルターを購入する際の参考材料になると思うのでぜひ最後までご覧ください!

目次

現在使用しているMacBook用覗き見防止フィルター

ここからは実際に使っているフィルターの写真を撮って実際にどれだけ見えなくなるのか&どんな感じに見えなくなるのかを見ていきましょう。

まずこちらの写真にあるフィルターが実際に使っているものになります!

こちらはマグネット形式で着脱可能の構造になっているので必要な時だけ付けておくことができます。

そしてブルーライトカットの機能も備わっており「目の保養にもなれば良いな」と思い、リーズナブルだったのもあってこちらを購入しました。

商品はこちらです👇

真正面から見た感じはこんな感じ

実際にフィルターを装着した状態がこちらになります。

写真だとフィルターを付けることで画面の左右が少し暗く見えていますが、
実際は写真よりもう少し明るいです。

横から見た感じはこんな感じ(画面の暗さ)

画面を左斜めから見た光景

左から見ても真っ暗。
もちろん電源はついています!

画面を右斜めから見た光景

凝視して見続ければなんとなく見えるという程度ですが、そんな状況に出くわすのは珍しいと思うので普通に使う分にはあまり気にならないでしょう!

この写真は座席などで横をみた時ぐらいの角度から撮影しています。

フィルターをつけてない状態との比較

最後にフィルターを付けてる状態と付けていない状態を比較してみましょう!
見比べることでよりフィルターありとフィルターなしの違いがわかりやすく出てきます。

※真正面の写真だとちょっと分かりにくいですが、実際には画面の明るさには結構差があります。

このように左右から見ると画面がかなり暗くなるので、
真正面から見た状態と比べて画面の内容が分かりにくくなっています。

そのため、外出先のカフェや通勤中などで周囲から画面を見られるのが気になる場合には、何も付けていない状態より安心してパソコン作業がしやすくなります。

ただ、このフィルターは角度によっては意外と画面が見えてしまうのが少し気になる

斜め後ろ辺りから見た光景

ただ、このフィルターは写真のように角度によっては斜め後ろ辺りからでも画面が見えてしまうため、
周囲から完全に画面が見えなくなるわけではない点には少し注意です。

できるだけプライバシーを確保したい方や、機密性の高い情報を扱う方には少し物足りないかもしれませんね😅

覗き見防止フィルターなのに意外と見えると気づいて
(フィルターの意味!)ってこの記事を書いている最中に思いました。

覗き見防止フィルターを使っていて感じたメリット

覗き見防止フィルターを使用することでプライバシーを守りやすくなるのはもちろんですが、
その中でも実際に使っていて感じた良かったことや、この記事を書く中で改めて気づいたメリットもいくつかあるのでご紹介していきます!

外出先でのパソコン作業が集中しやすくなる

覗き見防止フィルターを使うことで外出先でも周りの目が気になりにくくなり、
パソコンでの作業に集中しやすくなります。

私の場合は自宅で作業することが多いため、
このメリットを実感する機会は少ないですが、いざ外出先で作業する際には周りを気にせず作業しやすいと感じています。

また、ゲームや動画などを楽しむ際にも周囲の目が気になりにくくなるメリットもあるため、
仕事以外の場面でも快適にパソコンを使うことができるようになります!

液晶画面が汚れにくい

外出先でパソコンを持ち運ぶ場合は画面の開け閉めが多くなりキーボード側の指紋や汚れが液晶画面に付いてしまうことがあります。

そんな時に覗き見防止フィルターをつけた状態にしておくことで、液晶画面に直接汚れが付くのを防ぐことができるといったメリットがあります。

私の場合は外出していなくてもフィルターをつけっぱなしにしているので
よりフィルター側に汚れが分かりやすく残っていました!

液晶画面の傷防止になる

液晶画面が汚れにくいメリットと少し似ていますが、
フィルターを付けておくことで、画面を閉じた際に液晶画面に細かい傷が付くのも防ぎやすくなります。

液晶画面が綺麗な状態が維持されることで長い間パソコン作業や映像視聴などを快適に使えるようになるため、MacBookを長く綺麗に使いたい方にとっても嬉しいポイントです。

そして将来的にMacBookを売却する際にも、液晶画面を綺麗な状態に保っておくことで査定時のマイナスを防ぎやすくなるのも良い点ですね。

実際にフィルターを付けっぱなしで使っていますが、液晶画面には目立った傷もなく綺麗な状態を保てています!

気軽にMacBookを持ち出しやすくなる

事前にフィルターを持っておけば、気分転換に外出してパソコン作業したいと思った時にもMacを持ち出しやすくなるメリットがあります。

特にカフェフリースペースといった場所で作業したいと思ったときにフィルターを持っていると
気軽にMacBookを持ち出しやすくなって、外出先で作業するまでのハードルを下げることができます。

もし、まだ持っていないという方の中で
「カフェなどの外出先で作業したい」「外出して作業するかも?」という方は事前に買っておいても良いかも知れません!

これならコメダにMacBookを持っていって作業もしやすくなるね

【まとめ】個人的には自宅作業中心なら「あれば便利」というレベル。外出先でMacBookを使う人にとっては必須アイテム

今回レビューのために改めて自分が使用しているフィルターを評価したら
「思っているより横からでも見えてしまうなぁ」という評価になってしまいました😅

ですが、覗き見防止フィルター自体は外出してパソコン作業をする際には欠かせないアイテムになります。
自宅でしか作業しない方にとってはそこまで重要ではなくあれば便利程度なので、
自分の使い方に合わせて購入するか検討すると良いでしょう。

また、値段もMacBookのアクセサリーの中では比較的リーズナブルなので、
「外出してMacBookを使うかも?」という方はこの記事を参考にして購入するか検討してみてください!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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